睡眠の大事さ

人間というか動物は誰しも睡眠をとると思います。

睡眠をとらないとどうなるか、たぶんそういうことはできないと思います。

なぜなら、睡眠をとらないと動物として活動できないからです。たぶん何日か寝ないということは自然にできないと思います。寝ないでいると普通に意識を失ってねることになると思います。

睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠の二種類の繰り返しを続けると言われ、大人で8時間睡眠で4~5回繰り返すと言われています。

睡眠を取ることで、ストレス発散になるそうです。人間は起きて生活するだけでストレスを蓄積していくそうです。特に外に出たり、他人としゃべるだけでも、ちょっとづつストレスが溜まっていくそうです。そういうことから睡眠を取ることが大事だそうです。

あと、よく眠れないという人は、眠りが浅いと言われます。それは、健康上よくないことであり、睡眠障害とも言われます。

睡眠障害は、内臓の調子を落とすほか、集中力にも影響があるらしいです。

無呼吸症候群という睡眠障害の1つもありますが、睡眠中、慢性的に息が止まり、睡眠を邪魔していることがあります。結果、ストレス解消にもならず、集中力が切れる。酷い話では、その影響で交通事故を起こして死んでしまうということです。

あまり、眠れない日が続くようであれば、医者に相談したいですね。

ランニング続けるモチベーションを保つには

ランニングは一番痩せる効果があると思います。

ただ、続けるのはとても辛いと思います。

こう見えて私は、今1年間ランニングを続けていますが、モチベーションを保つことに気をつかっています。
モチベーションを保つには強い意志を持つのも大事です。

モチベーションを高くして、頑張りすぎると続けるのに返って、ダメになることもありますよね。

そんなんとき私は、緩めの目標設定をしています。たとえばランニングをしてそのあとケーキやアイスをご褒美にたべるとか(基本糖抜きダイエットなので食べないのが基本なんですが)

それでも体重計にのる、しかも毎日。

それだけで、モチベーションがあがります。もちろん、体重が減っているのがモチベーションを保つコツなんですけどね。

まあ、おいしいものを食べても痩せる・・・。結局は、暴飲暴食を避けて、ある程度の運動を実施する・・・。これが一番かもしれません。

あと、サプリメントの摂取も必要かもしれません。

わたしは、普段からプロテインを飲んでいますが、結構役に立っています。飲まないよりは疲労回復は早いですし、何といッても筋肉が付きやすいのが良いですよね。

最近は、精力サプリにも興味があります。

糖抜き食事

糖抜き食事に今日も行っています。

特に食べる食材は・・・野菜、肉、乳製品の3つ。それ以外はぜったいに食べないというわけではありません。

特にご飯、麺類は食べないようにしています。もちろんコーヒーはブラックです。とはいえ、たまに炭酸ジュースも飲みますし、甘いケーキも食べることはあります。でも、ほとんど摂取しないように気をつけています。

飲み会は、もっぱらウーロンハイのみ、ビールはせいぜい最初の1杯のみと.きめています。

このような食事をかなり前から続けていて、いま結構健康になったような気がします。いや絶対的に健康になっています。なんといっても血中の脂肪とかが標準になっていますからね。

しかも、運動(とくにランニング)をしていて、体重はかなり落ちて標準サイズの服も着れるようになってきたことがとても嬉しいです。なんか自分で言うのもなんですがかっこよくなってきた気がします。太っている時は、見た目が厳つく、近寄りがたいカンジですが、やせることによりそういうのも改善されたといっても過言じゃないでしょう。

また、私を見習ってダイエットをする会社の社員もいて、私が先頭になって行っているという優越感にも浸っています。なんか気持ちいいんですよね。

オルニチン

近頃、よくテレビの健康番組または健康CMでよく見かけるのがオルニチンという成分です。

このオルニチンはアミノ酸の1種で、尿素回路を構成する物質の1つである。アルギニンの分解によって身体の中で生成すれます。

成長には欠かせない成長ホルモン誘導体であるオルニチンは、同じアミノ酸の仲間のアルギニンとともに、あらゆるサプリメントに配合されていることが多いです。オルニチンがメインのサプリメントも有名です。

このオルニチンが多く含まれる食品は、よく言われるのが「シジミ」です。

シジミとは
淡水域の湖等に生息するアサリよりも小さ目の二枚貝である。どの貝よりも黒っぽい色が特徴的です。どなたも一度は見たことがあると思います。

有名な産地としては北海道の網走湖や青森県の十三湖・小川原湖、島根県の宍道湖などがある。日本列島の全国の淡水湖でよく獲れるようであり、各地でシジミは食されています。

シジミの他にもだだちゃ豆(枝豆・大豆)にも含まれて、山形県庄内地方の特産品として重宝されています。

良く見かけるオルニチン配合のサプリメントTVCMによると、オルニチンが肝臓に作用するため、肝臓の疾患がよくなるとも言われる。

また、肝臓に負担のかかるアルコールも肝臓機能を改善することで、「二日酔いに効く」とも言われている。よって、前日に深酒した後は、シジミのお味噌汁を摂取することで二日酔いが治るとも言われています。

ですので、お酒の付き合いの多い人はオルニチンの摂取に気を配るのが得と思われます。

亜鉛

亜鉛とは、必須ミネラル(無機質)16種の一つと言われています。

なお、必須ミネラル16種の一つではあるが、高濃度の亜鉛は人体に有害な鉄の一つでもある。亜鉛の蒸気を人が吸入すると呼吸器に障害を起こし場合があり、身体全体の特に四肢の痙攣に至り死を招くこともある。また工業的に作られた亜鉛の製品は不純物が有害である場合がある。

金属元素の亜鉛は原子番号30である。

人間の生体では鉄の次に多い必須微量元素である亜鉛は、体重70 kgの人間に換算すると平均で約2.3 g含まれる。

亜鉛は100種類を超える酵素の活性に関与していて、主に酵素の構造形成および維持に必須とされる。それらの酵素の生理的役割は、胎発生、小児の成長、創傷治癒、精子形成、免疫機構の補助、味覚感知など多岐にわたる。

人間の体組織中では、眼球、肝臓、筋肉、腎臓、前立腺、脾臓に入っており、体液としては精液に多く入る。この中でも、亜鉛の貯蔵器官は骨と脾臓である。亜鉛の排出経路は消化器がほとんどを占める。その他にも尿と汗で排出される。

特に男性の場合、適度な亜鉛摂取することにより精子形成の増加を起こし、性欲の増進が見られるそう。

逆に亜鉛が欠乏すると、特に男性の性腺の発達障害や機能不全が生じることがある。

また、亜鉛欠乏症(あえんけつぼうしょう)になると、味覚障害、貧血、皮膚炎、口内炎、脱毛症、を引き起こすことがある。

さらに亜鉛は過剰に摂取されると、急性中毒や、サプリメントの摂取などにより継続的に過剰摂取した場合に、急性亜鉛中毒、胃障害、めまい、吐き気の症状が起きることがある。

ちなみに亜鉛が多い食材は、牡蠣、レバー、牛肉などである。

アルギニン

よくサプリメントに含まれている成分にアルギニンという言葉をよく聞きます。

そのアルギニンとは人間を形成する成分のアミノ酸の一種となります。ちなみにアルギニンは英語読みで言うとアージニンというそうです。

特に人間が成長するには必要なアミノ酸と言われています。

どんな効果があるかというと疲労回復、傷や怪我を治すのに促す機能をもちます。ですので、ファイト―一発のようなドリンク剤などにも良く含まれているようです。

それでは、どんな食物に含まれているかというと、お肉類、豆類(ナッツ、大豆)、穀物だと玄米、その他にもレーズン、エビ、牛乳などに多く含まれるそうです。

アルギニンを体内へ入れ込むことで筋肉の「パンプアップ促進効果」というのが期待できます。

ですので、筋トレする方には欠かせない成分と言えます。また持続力アップの効果も見込めます。アレルギン飲んで筋肉つけて持続力付けれるのは最高の成分と言えます。

その他にもアルギニン自身が人間の成長ホルモンの分泌を促進することから、身長アップ効果を期待できます。但し、子どものころなど成長途中の方ではないと期待はできません。身長が止まった大人が身長を伸ばすのほぼ不可能です。

以上の結果、ダイエット効果にもつながる効果が持てます。筋肉つけて成長ホルモンが発達して、運動を今以上に持続し、パフォーマンスを向上させる・・・。結果、スリムになるといわれています。

また、たんぱく質を生むことから、精子の数量を増やすことも期待できます。特にアルギニンは精子の原材料の8割を占めるといわれています。アルギニンを摂取することで精子・精液の健康状態がよくなるのは当然です。

故に不妊対策にもなりえるかもしれないです。

クラチャイダム

クラチャイダムとは何か?最近ネットの健康サプリメントで良く目にします。

それは、タイ国を原産とするショウガ科の多年草で自生している物がほとんどらしいです。

日本においては、昔から黒ショウガや黒ウコン、ブラックジンジャーとも呼ばれているそうです。

このクラチャイダムは、ほかのショウガ科の植物と同じ様に、土の中に球根があり、地上には葉がにょきっと生えています。見た目は一般的なショウガとほぼ似ているますが、球根部分をカットすると、切断面が紫色をしていて若干、食せないような雰囲気があるの特徴ともいえます。

古くから(1000年以上も前の昔から)、疲労の回復や血圧の調整、さらに滋養強壮や精力増強(男性の勃起不全(ED)の改善にも効果がある)医学的にも腹痛、アレルギーなどに効果があると言われていました。また、薬と言えば長寿薬としても使用されている。栄養価が高いこの根っこの部分で、現地(タイ国)では古くから根っこ部分を生姜煮のように薄切りにして煮出したり、アルコールにつけてものを、食していました。

近ごろの研究結果では、肥満解消(ダイエット効果)や心肺機能の向上(体力向上)、その他に、抗酸化物質の効果には、老化防止(アンチエイジング)の美容系、動脈硬化や心筋梗塞、癌の予防などが挙げられています。そうなってくると最強の万能薬としての効果がすごく期待されているのが理解できます。

クラチャイダムの成分の特徴は、11種類のフラボノイドがふくまれているということ。

フラボノイドには抗酸化作用があり、これらのフラボノイドが滋養強壮になるという。

その他にも、トリプトファンなどの必須アミノ酸、アスパラギン酸、成長に必要なアルギニンなどが含まれている。

マカ

ドラックストアのサプリメントストアにて目につく、マカについて今日はココに書きたいと思います。

マカとは、南米ペルーの地面に生えているするアブラナ科の多年生植物であるということ。なぜかペルーに自生しているケースが多く、世界の10%がペルーにあるそう。

簡単に言うと、花とかそんなような類のものです。日本のサプリメントには根っこが使われる。薬用ハーブとして使われる。

イメージとしては百合根という感じでしょうか。

マカの主成分はアルギニンと言ってアミノ酸が多く含まれる。(アルギニンについては後日、書きます。)

昔からペルーでは「アンデスの人参」と呼ばれていて、 滋養食として各地との取引材料として有名であったそうです。

今では、このマカは、国にとって貴重な外貨獲得資源となっており、ペルー国外に持ち出すことは法律で禁止されている。つまり、自由に持ち出す(取引する)のは厳しいということ。

ダイエット、健康志向の意識が高いアメリカ合衆国と日本は、マカの対輸出国としてほぼ全数を握っている。その中で日本はアメリカ合衆国についで第2位の座をキープしており、全体の約30%を占めているそうである。

結果、現在日本のスーパー・ドラッグストア・通信販売等で多くのマカ加工食品が販売されています。

権威のある大学の研究において、ホルモン補充療法のひとつとして、マカの効果が十分期待できるものとして研究が進んでいる。また、疲労回復、滋養強壮、にも効果があると言われています。